著書紹介
社会の学習(ふるさと学習)に関連します。宝塚市では、「宝塚学検定」を実施し、今年で3回目になります。そのテキストも刊行されています。『宝塚まちかど学』(神戸新聞総合出版センター、2009年)です。一般知識の習得として読むにも適しています。
この著書を元に、小学校社会のテキストを作ることもできそうです。平易な言葉で作成することがポイントになります。ちょっと挑戦してみようかと思っています。
社会の学習(ふるさと学習)に関連します。宝塚市では、「宝塚学検定」を実施し、今年で3回目になります。そのテキストも刊行されています。『宝塚まちかど学』(神戸新聞総合出版センター、2009年)です。一般知識の習得として読むにも適しています。
この著書を元に、小学校社会のテキストを作ることもできそうです。平易な言葉で作成することがポイントになります。ちょっと挑戦してみようかと思っています。
12月の初旬に実施した学校へ、もう一度、講師の田辺眞人先生が講話してくださいました。子どもたちのリクエストからです。
お話しを聞くのが二度なので、親近感もあり、ますます興味をもって話しを聞いていました。知る楽しさに満喫しているようでした。オープンスクールだったので、保護者も参加いただきました。「楽しかった」「もっと誘うべきだった」という保護者の感想がありました。
とある事業の感想を拝見しました。子どもたちは率直に感想を書いていました。読む人を意識した文末表現は、日頃の先生方の指導の成果だと思いました。
大人も子どもの感想の書き方に見習うことも必要でしょう。思ったことばかりを書くのではなく、読み手に敬意を払う言葉も必要ということです。
本市の安倉小学校は、平成23年度(2011年度)の学校給食を活用した食育推進事業(食育推進校)の指定研究を実施しているところです。本日は、発表会がありました。3年の学級担任と栄養教諭のティームティーチングによる公開授業と専門家による講演がありました。
野菜を育て、調理し、食べる学習を一年の中で行っていました。今日は「野菜を食べよう」という学習でした。栄養素で野菜を分類したり、一日350gを取るために、蒸すなどの調理が有効であることを学んでいました。蒸した野菜を食し、本来の味を味わった子どもたちは、これからの食生活にも生かしてくれることでしょう。
担任の先生が子どもたちに何を学ばせたいのか明確にされており、若い先生方にも学んでいただきたい貴重な授業でした。
みなさんは、どんなときに、ひらめいたり思いついたりしますか?いわゆる発想する場です。私の場合、自動車を運転している時と、お風呂に入っている時です。緊張している場であり、リラックスしている場でもありと、よく分からないです。
しかし、いずれにしても、私には好きな空間なのです。すぐにメモが取れるといいのですが、それもできません。つまり、メモを取らなくても記憶に残るものを発想しているようです。
子どもたちも同様でしょう。毎日の学校生活で、何となくひらめく、思いつく場所、場面、時間が子どもたち一人一人違うのですから、それに気付くような手立てがあればいいなと思ったのでした。
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