真摯な話し合いのある研究会
今日は、勤務市の小学校の校内研究会に参加しました。7月に行われる国語科の公開授業に向けての事前研究会でした。3年生の話すこと・聞くことの単元ですが、大きな指導目標として学級の子どもたちのコミュニケーション能力を高めることが挙げられました。その指導手立てとして、メモをとる力を高める指導過程が提案されました。
参加した先生方の真摯な意見に感銘をうけました。何をどのようにすればいいのかという意見もあれば、今までの経験談をもとに新たな指導の提案もありました。一番輝いていたのは、旧担任が既習学習について紹介されたことです。目の前にいる子どもたちの学習経験を知っていると、単元構想もかなり変わってきます。このような連携がとれる学校は素晴らしいのですが、みなさん遠慮をされてしまいます。
教科書教材の分析や授業過程について、好きなことを述べましたが、取捨選択をして活用していただければ十分かと思います。実践していたときの小道具も持参しました。参考になればいいのですが…。
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コメント
この前いきなり来たので少しびっくりしました
投稿: masamiti | 2008年6月11日 (水) 16時55分