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2008年10月

2008年10月29日 (水)

著書紹介

 テキパキと仕事をこなしたい一心で情報を集めています。メルマガでみた『「考える力」を鍛える![図解]戦略思考トレーニング 』(西村克己著、PHP研究所)を購入しました。5つのパートがあり、46の例題を考えながら読み進める形式となっています。

 ちょっと頭をひねりますが、目標達成のための最短距離を戦略的に見つけ出そうと思う方にはちょっとしたアイディアを与えてくれそうです。とにかく現状と発想を変えることから始めないといけないことは分かりました。書店で目にすることがあれば一度手にとってご覧ください。 

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2008年10月25日 (土)

著書紹介(執筆)

 この度、『小学校新学習指導要領の展開 国語科編』平成20年版( 新しい国語教育を創造する会編著、明治図書、)に執筆させていただきました。「各学年の年間指導計画例と授業構想」の第6学年の年間指導計画例と解説です。新学習指導要領を基に、第6学年を担当される先生方に少しでも活用していただければと思っております。 http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html?bango=4%2D18%2D838226%2D4

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2008年10月21日 (火)

公開研究会(中学英語2)

 今日は、勤務市内の東部に位置する中学校で,英語科の公開研究会が開催されました。第2学年の1学級の公開でした。

 1学級を二つのグループに分けたハーフサイズの授業でした。「Shall I~?」「 Shall we~?」「 Will you~?」「 Would you~?」の基本文をもとにして,英文を考えることが中心でした。

 理解の差があるのは仕方がないのですが,教師主導型の授業なので,時間をもてあます生徒いれば,理解に時間を要する生徒もいます。もっと生徒に授業展開を任せ,考えることに時間をかけ,くたくたになるような授業形態に修正していただくことを望んでいます。

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2008年10月12日 (日)

国語教育公開講座のご案内

 第37回関西国語教育公開講座を開催します。本講座は,国語教育の諸問題について大学及び教育行政の研究成果や動向を,先生方に広く講義・演習していただく自主的な公開講座です。

主催:国語教育公開講座運営委員会                                       

日時:2008年11月30日(日)受付10:00~,講義と演習:10:30~16:00               

会場:新大阪丸ビル新館4階402号室(JR新大阪駅東口から南へ約200m)                       

講師:京都女子大学教授 井上一郎先生(前文部科学省初等中等局教育課程教科調査官)                                     

講義内容:新学習指導要領「国語」の徹底解説と具体的展開                      

 平成20年3月28日,新学習指導要領が告示されました。小・中学校の国語は,大きく改訂されました。教育課程や各単元でどのように具体化すればよいか,学習指導要領の理解と実践への具体化について,学校全体での取組の事例発表や学級づくりの事例発表などのワークショップも行いながら,徹底的に解説します。講座だからこそ時間をかけて解説ができます。

当日会費:3000円(運営上,午前だけ,午後だけといった限定された時間のご参加でも,一日分となりますのでご了承ください。)

定員:110名程度                                                  

申込締切:2008年11月23日(講義資料等の準備のため事前申込願います。)

申込先:<郵便振込(ゆうちょ銀行または郵便局にて>振込先00900-7-111169国語教育公開講座 通信欄には,①勤務先の郵便番号・住所・名称・電話番号,②第37回公開講座当日会費とご記入ください。払込人住所氏名欄:自宅の住所と氏名(ふりがな)をご記入願います。                               

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2008年10月 7日 (火)

様式を共有する

 現在の私の業務は,様式○○など,文種によって書きぶりが異なります。依頼,通知,報告が圧倒的に多いのですが,時折,進行表や会場図なども作成することがあります。前任者までの方が作成された文書を活用しているのですが,最近,文種や相手によって使う文言を変えることを意識しています。

 このような気持ちになってきたのも,決められた様式が存在し,相手,内容,目的によって多少変更して作成するからです。様式を共有することにより,作成もはかどります。

 これを学習に置き換えてみるとどうでしょう?様式を指導していることはほとんどないように感じます。書き出しの指導はあるでしょうが,それは様式ではありません。イメージしやすいものとして,提出種類があります。枠が決められていて,そこに記入すればいいというものです。例えば,読書郵便で様式を決めることから学習を始めるといいでしょう。指導者が与えるばかりではなく,自分たちで考えた,作ったと思うことも重要です。何もないところから考えることは難しいので,モデルとなるものを数種類提示し,それぞれの良さを取り入れたり,自分たちでアレンジしたりしていくといいでしょう。

 私が現在業務で使っている様式を学習用に作成し直せるものもあります。時間があるときに作成し,蓄積できればと考えています。

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2008年10月 1日 (水)

司会・進行の補助

 今日は,担当の仕事の関係で,司会・進行の補助をすることになりました。メインキャスターは,英語で,私が日本語で話すのです。進行表を作成し,互いに話すことを確認しました。この確認があり,何とか無事に進行することができました。

 英語力が無いと非常に厳しいことを痛感しました。何とかしたいものですが,地道に実力を付けていくしかありません。ヒアリングは日々続けないと退化します。本当に勉強となるひとときでした。

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