変拍子(音楽を楽しむ)
とある機関誌で「The Minzoku音楽」の連載を読みました。私たちが普段楽しんでいる音楽は、2拍子、3拍子、4拍子のうちのどれかですが、ホルストの組曲「惑星」の中の「火星」や日本の尺八の名曲「紅葉」もは5拍子だということです。不安定な拍子でなければ表現できないものがあるとのことです。
音楽の勉強を十分していないのでよく分からないのですが、楽譜が読めなくても流れてくる音に反応して楽しんでいます。ただ、このような知識を得ることで、「他にも耳慣れた曲で5拍子はないか?」と探してみたくなります。これこそ探求する力がわいてきているのでしょうね。
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