新年のご挨拶&著書紹介
ちょっと遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
昨日(5日)から仕事始めです。当然といえば当然ですが、今までは年次休暇を取ることが多かったので、少々戸惑っています。6年担任の場合は、急な保護者対応(調査書の作成など)があり、4日からの仕事始めがありました…。
さて、冬季休業は、曜日の関係で例年よりも3日多い休業となりました。だから、著書をたっぷり読むことができました(大学院へ通っている時以来でした(*^_^*))その中で、お薦めは、河合隼雄著『河合隼雄の“こころ”-教えることは寄り添うこと』(小学館、2008年)です。教員としての心構えが随所に取り上げられています。教職経験の浅い方には必読書でしょう。小学館教育雑誌『総合教育技術』に連載されていたものですから、御存知の方も多いことでしょう。
私が示唆を受けたことは、児童文学や絵本は大人のための読みものであるということです。20冊ぐらいの著書が紹介されています。これらを読むことでかなりの自己研修になるのではないかと思っています。年度が変わるまでに読み終えたいものです。
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