授業のプチアイディア22(チョークは何色用意する?)
黒板のチョーク入れには、何本のチョークは入っていますか?短くなったものがごそっと…なんてしょっちゅうですね^^;。
ところで、算数では、何色のチョークを使用していますか?
白のみ、白と赤、白と黄、白と赤と黄のパターンが多いのではありませんか?ここに青を入れるといいですよ。青は、線で囲むだけでもかまいません。
白:記述全般
黄:注目してほしいところ
赤:気を付けてほしいところ
青:かかわりのある意見をつなぐ
例えば、「あまりのあるわり算」では、あまりの意味を実感させることが大切です。「あまりはわる数より小さい」と理解することが目標となります。そこで、学習課題を「こたえとあまりをくらべましょう」と白で書きます。この一文を赤で囲みます。子どもが計算したことや比べて見つけたことがかかわっている場合は、青のチョークで線を引き、計算と比べて見つけたことがつながっていることが分かるように線を引くのです。青のチョークは、友だちの考えをつなぐ役目だと気付けば最高ですね。
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