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2009年7月

2009年7月31日 (金)

現職研修会3

 勤務市の現職研修会の前半が終了しました。5日間で7コマです。多数ご参加いただきました。指導と評価、指導方法の改善①、人権教育①、「子どもの心」理解①、特別支援教育それぞれの講師の方々には、今後の展望も含め御指導をいただきました。

 後半は、8月18日から21日の4日間開催します。研修内容は、指導方法の改善②、環境教育、「子どもの心」理解②、人権教育②です。指導方法の改善②では、小・中学校の円滑な接続を考える外国語活動です。

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2009年7月30日 (木)

著書紹介(執筆)

 初等教育資料8月号を紹介します。特集Ⅱ学習指導の創造と展開 国語科 子どもが見通しを立てて進める「話すこと・聞くこと」の授業づくりの中の「子どもが課題意識をもって自ら進める話合いの授業」(52~53ページ)を執筆しました。

 進行表でも困った時の対応について示しました。まだまだ改良することも必要です。いろいろな場合を想定して、今後も進行表を作成する予定です。

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2009年7月29日 (水)

本の楽しみ方

 読書の勉強をするため、本を購入しました。『ももたろう』(松井直・文、赤羽末吉・絵、1965年、福音館書店)です。奥付をみると「第113刷」と書かれていました。名作だからでしょうが、113回も印刷をする本には、あまり出会いません。

 私は初版の本を探すのが好きです。初版は完成されていないところもあるからです。本を読むだけの楽しみから、本の情報を確かめながら読む楽しさを、子どもたちに味わって欲しいものです。

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2009年7月28日 (火)

現職研修会の開催2

 今回は、学級づくりをテーマとした研修会を開催しました。「各教科等を通しての学級づくり」です。講師は、京都市立清水小学校教頭 藤本鈴香先生です。藤本先生は、昨年度まで御所南小学校に勤務され、数々のプロジェクトの中心メンバーでした。特に、「自ら学び自ら考える子ども」の育成については、素晴らしいご実践があります。

 グループワークの進め方を体験するワークショップと先生が読み聞かせをするなど、2学期から実践に生かすことができる内容もあり、充実した研修会でした。

 教育雑誌や国語関係の著書に執筆される先生です。機会がありましたら是非ともご一読ください。

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2009年7月27日 (月)

現職研修会の開催

 本日から勤務先において市内の教職員を対象とした研修会が始まりました。9コマ11コースです。

 本日は、「指導と評価」について小学校コースと中学校コースを開催しました。中学校コースは、奈良教育大学教育総合実践センター准教授の赤沢早人先生の御指導をいただきました。通知表を作成するまでのプロセスや授業実践などを中心とした講演とルーブリックを作成してみるミニ演習がありました。

 日々の評価の在り方は勿論、通知表の種類、効果などについて講話を拝聴する機会がない私たちにとっては有意義な時間でした。

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2009年7月24日 (金)

著書紹介

 書店で見つけました。『小学校外国語活動研修ガイドブック』(文部科学省、2009年)です。小学校に外国語活動が導入されるため、各地で研修が行われていますが、各学校などの研修または日々のブラッシュアップに活用できる内容です。付属CDもあります。

 理論編と実践編から構成され、対象は指導者(指導主事等)、中核教員、現職教員となっています。『英語ノート』の活用の視点が示されていますが、外国語活動をどのように具体化した指導過程を作成すればよいか示唆を得ることが出来る内容です。定価は本体880円+税です。『小学校学習指導要領解説 外国語活動編』(文部科学省、2008年、31r9bdwlhcl__sl160_aa115_ 41ezb87tj9l__sl160_aa115_ 72円)とともに、研修する著書として活用するといいでしょう。

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2009年7月22日 (水)

著書紹介

 『すごい!ホメ方』(内藤誼人著、廣済堂文庫、2007)は、いろいろな方と交流する方には、必読書です。相手のどこに着目してほめるかを学ぶことができます。

 私の場合、日々できることから始めました。業務上、名刺交換が多いのですが、名刺を頂戴したとき、すぐに直さず名刺をもとに会話をすることにしています。会話が続き、大変助かりました。

 相手にどのように話しをすれば良いか、伝えたいことが伝わりやすいような状況にするための工夫も書かれています。是非とも書店で手にしてください。

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2009年7月19日 (日)

「力のある学校」(講演会)

 武庫川女子大学教育研究所で学術講演会があり、参加しました。講演は、「力のある学校」をつくるで講師は、大阪大学大学院教授 志水 宏吉(しみず こうきち)先生でした。

 学力について、学校経営についての研究を進められていることは聞いておりましたが、講演を拝聴するのは初めてでした。講演内容には頷けることも多々ありましたが、具体的に取り組むことまでは理解することができませんでした。ただ、人権教育と学力向上とは表裏一体であることを聞き、日頃私が考えていることと通じるところがありましたから参加した意義がありました。

 講演でも取り上げられていた『学力を育てる』(岩波新書、2005年)を購入し、読みました。講演を拝聴すると、著書は読みやすいものです。講演を聞き、具体化するために必要なことを構想し、勤務先で協議できるようなそんなことができればと考えています。

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2009年7月17日 (金)

小・中接続(外国語)

 今回、勤務市では、外国語についての小・中接続のプロジェクトを実施します。平成23年度の全面実施に向けて、小・中学校の外国語学習が円滑に接続できることを目指しています。

 先進校、先進市町のような実践研究ではなく、普通に授業ができるモデルを構想し、地道に実践研究を進めることが目的です。研究内容を平成22年1月14日(木)午後から、宝塚市教育総合センターにて発表します。興味のある方は、ご参加ください。

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2009年7月16日 (木)

授業のプチアイディア31(テキストを探す)

 先般、お土産の中にテキストを見つけました。「小浜市にオバマ氏から礼状が届きました。」です。お○○ロールの中に入っていました。2008年2月21日付けの礼状でした。

 おそらく英文を訳したのでしょうが、英語、日本語の両方でテキストとして活用できるものです。指導のためにテキストを作成することも必要ですが、周囲にあるものをテキストにすることも必要です。ちょっと見方を変えるとことにより、物事を見る幅が広がるのではないでしょうか?

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2009年7月15日 (水)

夏季休業の過ごし方

 1学期も終業式を迎える時期となりました。夏季休業中で目的をもって過ごすことは2学期以降の実践に少なからずも影響するでしょう。

 得意とすることと苦手とすることの両方を研修すると相乗効果があるでしょう。様々なところで研修会が開催されますが、地元の研修会に参加することも大切です。課題が共有できるからです。あとわずかですが、充実した研修計画を立案していただけることを願っています。

 普段経験できないことも研修です。美術館などに出かけるのもいいでしょう。まずは1学期の疲れをすっきりとることが第一かもしれません。

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2009年7月10日 (金)

国語科の授業実践

 6月末に引き続き、福井県若狭地方へ出かけました。福井県教育庁嶺南教育事務所主催の研修に出席しました。

 午前中は、指導主事の方が講師の研究会、午後は私が行う授業、研究協議でした。4年生と文学教材と読み、紹介する文章をかくための一つとしてあらすじを書くという内容でした。子どもたちが司会進行する授業もお願いしていましたから、少々戸惑いもあったようです。でも、子どもたちは10分延長となった授業でも集中していました。目的をもってあらすじを書くことの楽しさを感じていたようです。

 私は1年4ヵ月ぶりに授業をしました。本時で指導すべき事項を3つに絞り、取り組みました。飛び込みとはいえ、担任の先生の協力があったので、当日もスムーズに進みました。子どもたちといっしょに学習することがどんなに創造的であるかを実感しました。授業に際し、私なりに教材研究もしました。学ぶ機会を与えてくださった関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

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2009年7月 9日 (木)

広告に親しみを…

 福井県の研修会に参加するため、電車に乗りました。兵庫県の者にすれば、嬉しいconfident広告でした。JR西日本も協力してくださっています。是非とも兵庫県へお越しください。

 さて、「やっぱり ひょうご」を何かのコピーに活用できないかと考えておりました。

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今日は何の日?

 7月9日は何の日か御存知ですか?ジェットコースター記念日です。記念日がない日はほとんどありません。子どもたちと学級の記念日を決めるなんて楽しいかもしれませんね。

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2009年7月 7日 (火)

学期末だから…

 学期末となり、成績事務、個別懇談等に時間がとられ、忙しい時期です。そんなときこそ、こだわって時間をとりたいものです。

 私の場合、学級通信を読み返していました。週に2~3回発行しているので、この時期には、30号ぐらいになっています。すると、学級全体がどのように変わったか、子どもたち一人一人は?等、今と比べてみることができます。特に子どもたちの表情に着目してください。どの子どもも成長していることが分かります。

 学級通信は負担になる内容は避けたいものです。私の場合、B5版で、写真付きを基本として作成していました。学期終わりになると、全員が学級通信に登場していることが理想ですね。発行後活用することができるよう、子どもが書いた文章だけを載せることから次の2点を加えてました。

①どういういきさつで文章を書くことになったのか?―○○の学習、◇◇に出かけて等 ②文章への2行程度のコメント―選んだ理由、真似て欲しいこと等

 振り返る材料になっていきます。時間をかけて作成するものは、何かに活用できることを視野に入れていきたいものです。ただでさえ学校は忙しいのですから…。読者の方々は、様々なことで工夫されていると思います。機会があれば教えていただきたいです。                       

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2009年7月 5日 (日)

読書活動の推進

 兵庫県芦屋市教育委員会では、子どもに読ませたい図書リスト400選を制作されました。本を好きになってもらえるように作った図書リストです。校種、学年に応じた編集になっています。読書活動の推進は勿論、指導者としての手持ちのテキストとしても活用できる素晴らしいリストです。

 1年間かけて制作されたと聞いています。教育委員会としても、子どもたちの意向をよく理解し、つけたい力を明確にして400冊をリストしています。市民以外の方は有料ですが購入可能です。下記のWebページを参照の上、手続きを行ってください。http://www.city.ashiya.hyogo.jp/news/tosho_h21.07.01.html

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2009年7月 3日 (金)

いろいろな記録

 勤務先は机と事務ロッカーがあります。といっても書類で一杯です。でも、他の方はすきすき…。その違いは、私の場合すべての記録をファイリングしているからです。手書きメモ、ワープロ、上司からの資料などです。勿論公的なものは、別のロッカーに保管しています。

 電話での問い合わせも含め、残しておくと緊急事態に対応できます。昨年度この手書きメモのファイリングのおかげで3回は助かりました。電子媒体で保管すればいいのですが、手書きのものをファイリングしている方が早く探すことができます。停電時でも対応できますから…。

 何が言いたかったとかというと手書きの記録も必要とのことです。

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2009年7月 1日 (水)

字数制限

 業務に関する文書を作成するとき、字数制限があります。子どもたちの学習でも字数制限をしていますか?

 私の場合、目的に応じて字数を指定していました。それが習慣化すると、子どもたちは言葉遣いを考えながら書くようになります。

 現在の私は、字数制限というよりも、コンパクトに書くようにしないといけません。学校は様々な所からたくさんの文書が届くところなので、一読で理解してもらえるようにしないといけません。これが結構困ります。真意が伝わらないこともありますから…。

 子ども時代から文章を即座に理解できるような指導をしておく方が望ましいということを日々実感しています。小学校において実生活に役立つ学習をしているかチェックするのも必要でしょう。新しい学習指導要領に即した指導ですか?言語活動の充実を図っていますか?

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