読書活動研究会
第2回全国読書活動研究会-児童書を読もう・児童書で学ぼう-に参加しました。本をどのように読むか、教科書教材とどのように関連付けて読むか、どんな言語活動ができるか、そして、シリーズの本をどのように比べて読むと楽しさに出会えるか研修することができました。指定の4冊を事前に読んでおきますから、何をどのように指導すればよいかを想定しながら、研究会に参加します。研究会に参加する前に、何かをしておくことの少ない昨今。いい経験でした。
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第2回全国読書活動研究会-児童書を読もう・児童書で学ぼう-に参加しました。本をどのように読むか、教科書教材とどのように関連付けて読むか、どんな言語活動ができるか、そして、シリーズの本をどのように比べて読むと楽しさに出会えるか研修することができました。指定の4冊を事前に読んでおきますから、何をどのように指導すればよいかを想定しながら、研究会に参加します。研究会に参加する前に、何かをしておくことの少ない昨今。いい経験でした。
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勤務市の教育事務所管内での中学校数学教育研究大会に参加しました。1年生は、方程式を取り上げた単元でした。解く過程を小学校で学習した「過不足算」と比べていました。子どもたちは「過不足算」という言葉を知らなかったようです。小学校の教科書では、「○○算」という表現を使用しなくなっています。ここも小・中学校の円滑な接続ができていないひとつかもしれません。
2年生は、同位角と錯角を取り扱っていました。それぞれをz型、F型とし、色違いのマグネット棒を使っていました。これは、明解で知識として定着しやすい内容でした。3年生は、三平方の定理を取り扱っていました。実際にはさみで切り取り、図形の貼り付けて確かめる学習がありました。このような外的活動を行うことにより、次は内的活動で終えられるとのことでした。経験することがあれば、次は頭の中でイメージをするだけで分かるからです。納得できる内容でした。
数学の授業はできないことがおおくあると興味がもてません。分かりやすく指導することの工夫がみられた3つの授業でした。
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勤務市の中学校で道徳教育の研究大会が開催されました。教育事務所管内の大会です。全学級の授業公開と講演でした。思春期の子どもたちが自分の考えを表現することに関心をもちました。子どもたちが自ら表現できる時間をどれだけ確保できるかが授業づくりの核となります。しかし、どうしても指導者の発言時間が多くなります。
講演は、見える学力と見えない学力を中心でした。学力観の変遷も理解できる講演でした。二日連続講演を拝聴しました。講演からひらめきもあります。研究発表会は、自分の考えを整理する機会になります。時間をつくって参加したいものです。
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勤務市の、認定こども園で保育発表会が開催されました。幼稚園教育を大切にした幼稚園型(幼稚園が保育所的な機能を備えたタイプ)の認定こども園です。このタイプは、公立では非常に少ないため、取り組みに注目されています。平成19年から3年計画で本研究が進められています。
保育所機能部分の4・5歳児は、幼稚園の保育時間内は、幼稚園の4・5歳児学級
で幼稚園教育を受けます。幼稚園の降園後は保育所機能部分で生活します。また、
地域の子育て家庭を対象に、子育ての不安に対応した相談や親子の集い(園庭開放
・遊戯室開放・体験保育・在園児とのふれあいなど)も行っていきます。
一度幼保連携推進室のHPをご覧ください。
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第40回の記念の大会でした。私はこの講座に参加して30回ほどになります。勤務先にいるときと違う視点で学ぶことができる貴重な時間なので、参加し続けています。
今日を一番得たことは、教材をどのように読み、解釈をするかです。教科書教材読む時、取り上げられている内容を理解する読み物ではないと分かっていますが、なかなか能力を育成するための読み方のための教材解釈ができていませんでした。必要な文章を整理するため、はさみとのりを使って作成しました。以前は子どもたちと一緒にやっていたのに、すいすいとできませんでした。まるで錆び付いたのこぎりで木を切っているような思いになりました。もたもたするのも道具を丁寧に磨いていないからです。ここでいう道具は私の頭です。時の流れに身を任せて毎日を過ごすのは本当にいけませんね。
継続して取り組めるものをもっていると、うまく行かないときの支えとなります。勤務先と自宅の往復では得られないものです。忙しいということばで閉鎖的な世界に身を置かないようにすることが今の私には必要です。みなさんはいかがでしょうか?
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第1回全国読書活動研究会-児童書を読もう・児童書で学ぼう-が京都市で開催されました。本を読み、本をどのように活用するかなど、国語科教育の指導方法の改善につながる内容でした。現在、日本各地では、文章を読むことが中心の指導です。しかし、諸外国では、授業中に一冊の本を読みながら国語の力を付ける授業や、本を読んだことが前提の授業が多くあります。昨年私が訪問したオーストラリアのメルビル市の小学校も一冊の本をテキストにしていました。
学習指導要領が改訂されました。改訂に際し、中央教育審議会答申など社会からの要望など様々なことが根幹となっています。今の時代に応じた指導方法や指導事項を取り入れ、授業改善に生かすことが求められています。夏期休業中には自主的に時間を確保して、学びたいものです。
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電子黒板という名前を聞いたことがあっても、実際にみたり操作したりしたことのない方が意外と多いのではないでしょうか?
勤務先の研修会で、電子黒板を活用した授業づくりについて行いました。参加にされた方々から結構簡単にできると感想をいただきました。電子黒板を導入しようとしても、実際に使用される先生方がしらなければ何もなりません。
今回で2回目でした。1回目よりは人数も多く、電子黒板について理解していただけたかと思っています。多くの方に知っていただくってことはそう簡単ではありません。工夫して広めていくだけです。
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私の勤務先で、教育シンポジウムが開催されました。市民、学校関係者、近隣市から100名を超える方にご参加いただきました。
講師は、玉川大学リベラルアーツ学部長の佐藤久美子先生をお招きしました。町田市などの実践や今までご研究されたことと関連づけた言語発達を中心に講話いただきました。今から取り組める内容と平成23年度に小学校外国語活動の完全実施に向けての準備等について詳しく教えていただきました。
また、パネルディスカッションでは、市内の幼稚園・小学校・中学校から各1名ずつ登壇していただき、英語を通してコミュニケーション能力の育成や学校園の連携について討論が展開されました。
最後にはフロアも共に参加したデモンストレーションがありました。参加された方々の表情がゆるみ、和やかな雰囲気で会が進めされました。
いろいろな立場の方が、参会されることを通して学校教育が充実できるようになればと期待しています。
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8月1日、第1回小学校全国国語教育研究大会が開催されました。学力調査の結果と移行期の取組-地域の事情と、「でもこの取組」の提案-のパネルディスカッションでは司会を担当しました。
大きな大会での司会は初めてでしたので、緊張しました。進行表を作成し、登壇される方と事前打ち合わせをしたのですが、予定通りには進行できず、時間がなくなってしまいました。そこで、「予定を変更します」と宣言し、何とか3分ほどの超過で終了することができました。
教諭のときは、子どもたちが司会をする授業を続けてきましたので、要領が分かっているつもりでしたが、実際にするとうまくいかないものです。やはり、指導者は子どもたちに指導することと同時に、自分が体験することも必要だということを改めて実感しました。初めての経験で、改善点も見いだしました。参会の方から励ましのお言葉をいただけたのが何よりでした。
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勤務市の現職研修会の前半が終了しました。5日間で7コマです。多数ご参加いただきました。指導と評価、指導方法の改善①、人権教育①、「子どもの心」理解①、特別支援教育それぞれの講師の方々には、今後の展望も含め御指導をいただきました。
後半は、8月18日から21日の4日間開催します。研修内容は、指導方法の改善②、環境教育、「子どもの心」理解②、人権教育②です。指導方法の改善②では、小・中学校の円滑な接続を考える外国語活動です。
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今回は、学級づくりをテーマとした研修会を開催しました。「各教科等を通しての学級づくり」です。講師は、京都市立清水小学校教頭 藤本鈴香先生です。藤本先生は、昨年度まで御所南小学校に勤務され、数々のプロジェクトの中心メンバーでした。特に、「自ら学び自ら考える子ども」の育成については、素晴らしいご実践があります。
グループワークの進め方を体験するワークショップと先生が読み聞かせをするなど、2学期から実践に生かすことができる内容もあり、充実した研修会でした。
教育雑誌や国語関係の著書に執筆される先生です。機会がありましたら是非ともご一読ください。
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本日から勤務先において市内の教職員を対象とした研修会が始まりました。9コマ11コースです。
本日は、「指導と評価」について小学校コースと中学校コースを開催しました。中学校コースは、奈良教育大学教育総合実践センター准教授の赤沢早人先生の御指導をいただきました。通知表を作成するまでのプロセスや授業実践などを中心とした講演とルーブリックを作成してみるミニ演習がありました。
日々の評価の在り方は勿論、通知表の種類、効果などについて講話を拝聴する機会がない私たちにとっては有意義な時間でした。
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勤務市の小学校国語科の研究会に出席しました。1年生の授業でした。「大きな かぶ」でしたから、繰り返し構造を楽しみながら音読をする内容でした。
講師の先生からは、新学習指導要領に即した指導事項について助言がありました。6年間で取り扱う文学教材をどのように指導するかなど、具体的な内容でした。
私は、音読の指導事項について、資料を提供しました。「A 話すこと・聞くこと」「C 読むこと」と関連付けるや「大きな かぶ」で使用できる音読用のシナリオのモデルです。
実践研究を続けることの大切を実感しながらも、いろいろな先生方と意見交流することが問題意識を理解するきっかけになることも感じました。
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今日は勤務市の小学校の校内研究会に参加しました。4年生の子どもたちがイメージを広げながら詩をつくるという学習でした。
担任の先生の熱意が子どもたちに伝わり、とても微笑ましい信頼関係ができている学級でした。学年団もそれぞれの役割をきちっとされており、理想的な教員集団でした。
研究会では、それぞれの立場でご発言をされ、建設的な内容でした。私の話しは、公開授業を他の学年につなげることに傾斜していたので、授業アイディアが中心となってしまいました。先生方のニーズに合っていたかどうか不明ですが、私が一番研修する機会となりました。
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昨日は、小学校初任者の方の授業を参観し、その後短時間ですが話し合いをしました。教職経験のある方なので、子どもたちとの関係を築くのも適切でした。
発問や板書方法については、これから多くの先輩の実践をみて、ますます力を高めていただきたいものです。小学校の初任者の方は、不思議と国語が大半、次の算数と教科が偏っています。日頃の様子を得意な教科で…と思うのですが。文化の伝承なのか、教師が指導するパターンが多く、新たな授業をみることはありません。経験が浅い先生こそ、子どもが主体となる授業に取り組んでいただけないものかといつも思っています。(もちろん、コメントとして伝えておりません。)
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第1回小学校全国国語教育研究大会が開催されます。平成21年8月1日(土)です。研究会 は10時~16時30分です。会場は、南大塚地域文化創造館併設・南大塚ホール(財団法人としま未来文化財団)です。会場までは、JR「大塚」・都電「大塚駅前」から徒歩5分,丸ノ内線「新大塚」から徒歩8分です。詳細は、第一次案内を下記のHPを掲載しておりますので、ご参照ください。http://www8.plala.or.jp/conference/lecture.html#090801
学習指導要領が改訂され、現在先生方は実践されているところです。全面実施に向けてのこの2年間に全国各地の先生方の具体的な実践を知り、情報交換をすることで、ブラッシュアップを目的としてご参加していただけると幸いです。
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勤務市の中学校英語科では、年間3回の研究授業を行います。12校が輪番で行うのですが、どの中学校の先生方も生徒の現状に合わせた授業公開されます。熱心さには脱帽です。
昨日は、「be going to 動詞の原型」を学ぶ内容でした。現在形を未来形に置き換えることから導入されました。「today」を「next Sunday」に置き換えると、生徒も理解しやすかったようです。聞く、話す、書く、読む(音読)の4領域を取り入れた授業でした。小・中接続を考えると、生徒がペア、グループになって対話をする方がいいかという感想をもちました。しかし、思春期の生徒に活動的な授業を実践される苦労も感じた次第です。ちなみに、私が教えた卒業生がいる学年でした。面影が残っており、学習の仕方もそんなに変わっていませんでした。
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研究・研修会の開催が多くなってきました。2月に引き続き関西国語教育公開講座を開催します。話すこと・聞くこと、書くこと、読むことの3領域の指導と同時に、伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項についても取り上げます。一般的によく行われている漢字の指導とは異なり、自主学習ができる漢字学習についても取り上げます。是非ともご参加ください。
第39回関西国語教育公開講座
1 日時 2009年6月6日(土)
〔受 付〕13:10~ 〔講義と演習〕13:30~16:30
2 会場 新大阪丸ビル新館・4階405号室
3 講義内容
学力を向上させる言語活動の充実と移行期の取組
-日常からカリキュラムへ
4 講師 京都女子大学教授 井上一郎先生
(元文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官
国立教育政策研究所教育課程調査官・学力調査官)
5 当日会費3,000円
6 申し込み締切 2009年5月30日(土)
詳細は、以下をご参照ください。
http://www8.plala.or.jp/conference/index.html
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今日は私が勤務しているところで研修会がありました。新年度に向けての準備という内容です。先輩指導主事と一緒に演習をしました。
私は「すきま時間」を使った教材研究、教材づくり、学級事務の具体化を紹介しました。ちょっとした時間を有効活用することを続けると、予想以上の事ができていたので、是非とも広めたいと考えたのでした。少人数の参加でしたが、濃い内容の研修会になりました。
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高砂市立伊保小学校の授業研究発表会の講師授業に参加しました。千葉大学教授寺井正憲先生が指導者です。6年の児童を対象とし、単元は「お話を語る会を開こう」です。担任は岡崎理真先生です。
授業過程は15時間で講師授業はの12時間目です。本時の目標は、「語りを語り合ったり聞き合ったりしながら、語り手と聞き手が協同してお話の世界を楽しもうとする。」「語りの練習を行い、間やアイコンタクトのワークで学んだことを意識して自分の語りに取り入れることができる。」です。
この2つの目標が45分の中で実現されました。講師が子どもたちに指導を要した時間10分程度です。子どもたちは8人、4人グループの中でしっかり学習していました。6年生ですが、恥ずかしがらず語りを楽しんでいました。
平成20年度版小学校学習指導要領作成委員である寺井先生の講師授業は、子どもたちの関心を理解し、既有知識を活用しながら足りないところを指導していました。子どもたちは目的をもって学習し、定着へと取り組んでいました。貴重な講師授業を参観でき、有意義な研修となりました。
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今日は、先日までとは違う小学校でALTの授業を参観しました。5年生の子どもたちが”Where are you from?”―”I'm from~”と会話をします。ALTの発音を忠実に聞き取ろうとする子どもの姿も見られました。
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昨日は、午後から特別支援学校の研究発表大会に参加しました。午前は公開学習で、午後は研究概要の発表、講演でした。
個別指導と集団の中で個人の力を高める指導の経過についての発表でした。とくに、成果と課題では、教職員の共通理解のもと、評価内容を具体化することに工夫されていることが分かりました。「~親しむ」「~楽しみ」から「…を見て、~する」など子どもの活動が見える表現を取り入れることが工夫であると聞きました。能力と活動をうまく合わせて評価できるシステムを構築している最中かと感じました。
講演は、特別支援教育の概要についてが中心でした。普通学級と特別支援学級との連携、指導内容の工夫改善について提示されました。講演ではなく、演習の方が向いている内容でした。
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6月にひき続き、数回、英語学習指導補助教員(Assistant Language Teacher )と小学校の学級担任とのティームティーチングの授業を参観しています。今日参観した授業は、6年生が対象で国際理解教育に重点をおいた授業でした。
ALTが、自分の出身国である、オーストラリアの説明でした。ネイティブ・スピーカーの話を繰り返し聞き、子どもたちが興味深く聞き入っていることが印象的でした。
来年度からは、小学校5・6学年で外国語活動(英語)が導入されます。英会話ばかりに傾斜するなど、課題はまだまだあります。新年度までの50日ほどで、もう一度学習指導要領の解説を読み返し、教育関係の新聞や雑誌で教科調査官が執筆されている記事や論文を読み、理解することが大切でしょう。学校内で指導内容を決め、英語学習指導補助教員(Assistant Language Teacher )が指導することと学級担任が指導することとの役割を明確にして、ティームティーチングが行われるように、取り組んでいただきたいものです。
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勤務市の小学校での研究発表大会に参加しました。特別支援学級の子どもたちの表現力の高さに感銘しました。
講演では、国語科と道徳教育にご実践が中心でした。言葉不足がトラブルを発生させる事例を拝聴することができました。国語科が言葉の学習の基盤であるからこそ、子どもたちの言葉の力をつけることが必要だと改めて痛感しました。言語表現様式に応じた言語活動を経験することが必須です。
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今日は、勤務市東部の幼稚園の生活発表会への参加しました。年少の3学級の生活発表会を参観しました。4歳児の子どもたちにとっては初めての生活発表会です。保護者の方々が大勢参観されている中で、自分の役割をしっかり果たし、学級全員でお話を演じたり、体全体で表現したしていました。
小学校低学年よりも、決められたことに忠実で、決まりも守っていて、微笑ましい姿でした。人権教育の観点もしっかりこめられた素晴らしい生活発表会でした。
園長、副園長、一担任とは、以前、幼小連携のプロジェクトで一緒に研究をさせいただいた方でした。その頃が懐かしくつい、話し込んでしまいました。小学校教員の私から幼稚園の先生方に幼小交流を申し入れたのですが、園長からは、「その頃の種まきが今も実っている。」と言っていただけました。若い頃のがむしゃらな取組が、少しでも成果となり、市内に広がっていることを知り、「実践して良かったな~」と思いました。指導主事をしているからこそ分かったひとときでした。地道に取り組みを進めればいつか花を咲かせ実となることを痛感しました。協力いただいた先生方に改めて感謝申し上げます。
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昨日は、勤務市の小学校の研究会に参加しました。5年生の理科の授業です。「もののとけ方」でした。3人1グループとなり、実験を進めます。ミョウバンがとける様子を文で記録しているのですが、「あわをだしながら…」「回転しながら…」など描写表現を取り入れていました。ミョウバンがとける様子をしっかり観察しているから書けていました。勿論、描版を何杯入れたかの記録もしています。実験終了後、3人の記録を見せ合って、記録をまとめます。今回の「まとめる」とは、3人が共通している言葉を取り上げた書くことと、3人の記録から新しい言葉を用いて書くことがほとんどでした。中には、一番上手に書いているものを選ぶグループもありました。
授業者とは、事前に2回教材研究の打ち合わせをしたのですが、子どもの実態に即した指導内容を精選されていました。今回の経験を生かし、次の学年でも取り入れたほしいものです。
協議会では、研究内容のひとつである「かかわりを深める」ことを授業で実現することの難しさと大切さについて討論されました。今日の授業では、子どもたちがかかありを持つよう、3人で実験をし、実験の様子を一緒に観察できるように配慮していました。研究授業を通して、議論できることは大切です。校内研究は授業を見せ合うことで得るものがたくさんあります。継承していただきたい学校文化です。
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昨日は、兵庫県猪名川町で、平成20年度 兵庫県小学校教育研究会国語部会第21回阪神地区小学校国語教育研究大会が開催されました。7市1町から代表の授業者が、会場校の子どもたちと授業をする大会です。いわゆる「飛び込み」授業ですので、日頃の積み重ねた授業ではありませんが、新たな授業を提案できる貴重な機会となります。私は、昨年と数年まえ授業者として提案をしました。子どもたちも興味をもって授業に参加してくれるので、思った以上の成果を得られることもあります。
さて、昨日は、5年生の「言葉で心を伝え合おう~三行詩に思いをのせて~」の授業を中心に参観しました。5~6人のグループで互いの三行詩を交流し、作者の思いが伝える表現を見つけ、その表現の工夫と選んだ理由をグループでまとめ、学級全員に推薦するという学習活動でした。途中から担任の先生と子どもたちの表情が変わってきました。ずっとほほえんでいるのです。やはり、自己表現できる楽しさとそれを認め合う雰囲気が、担任の先生と子どもたちの心を充実させたのでしょうか。教師主導で一対一対応の授業が多かった中、5年生の授業は、自ら学び自ら考える授業だったので、とてもいい雰囲気になったと思っています。
作家斉藤洋氏の講演は斬新的でした。日本の児童文学の新たな視点を教えていただけたのが有意義でした。
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昨日は、勤務市内の西部に位置する中学校で、英語科の公開研究会が開催されました。今年度3回目です。第1学年の1学級の公開でした。
JET2名、ALT1名と3名で指導するTeam・Teachingでした。「Did you~?」「Yes,I did.」「No, I didn’t.」を基本文として、一般動詞の過去形を理解する学習でした。ALTはネイティブ・スピーカーの役目を果たし、生徒と1対1の会話、新出単語の発音などの指導を行っていました。JET1名は、知識の定着を図るための指導を、もう1名は、机間指導行っていました。英語に慣れる面が強く出た学習でした。
理解の差があるのは仕方がないのですが、やはり教師主導型の授業でした。一斉で発音するとき、本当に全員が発音しているか、確かめる場面があればもっと個人個人の力が向上するのではと思いました。もっと生徒に授業展開を任せ、考えることに時間をかけ、理解の早い生徒中心の授業ではなく、どの子どもも新たな思考をしないと学習が進まない、くたくたになるような授業形態に修正していただくことを望んでいます。
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2月に国語教育公開講座を開催します。講師は、京都女子大学教授(前・文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官・国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官・学力調査官) 井上一郎先生です。講義内容は、新学習指導要領「国語」の徹底解説と学力向上の取組です。新年度からどのような年間指導計画を立て、どのように具体的に取り組めばよいか、という目的のある方にはご参加いただけると幸いです。
1 日時: 2009年2月22日(日)
〔受 付〕13:10~ 〔講義と演習〕13:30~16:30
2 会場:新大阪丸ビル新館・602号室
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-18-5
電話:(06)6321-1516 (問い合わせは,公開講座事務局まで)
交通: ★JR「新大阪」駅東口から南へ約200m
★地下鉄「新大阪」駅からお越しの際は,JR側までご移動ください。
URL:http://www.japan-life.co.jp/jp/buil/sinkan/
3 当日会費:3000円
本講座の趣旨に賛同し,入会を希望するものを会員とする。運営のため,当日会費(通信費・会場費・運営費・資料費などに充当)を徴収する。なお,当日会費については,下記の口座へ郵便振込をしていただくようにお願いします。
| 振り込み先 | 00900-7-111169 国語教育公開講座 |
| 通信欄 | ①勤務先の郵便番号・住所・名称・電話番号 ②第38回公開講座当日会費 |
| 払込人住所氏名欄 | ・自宅の住所と氏名 (氏名にはふりがなを付けること) |
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休暇をとり、午後から研究発表会に参加をしました。東京都台東区立上野小学校です。http://www.taitocity.net/ueno-es/
指導者として尊敬している八戸理恵先生の授業を参観しました。参観前に、本日司会を担当する子どもたち4人のうちの3人にインタビューをしました。学習計画を立てるときの工夫と、自分たちで学習を進める感想の2つです。前者は、前の時間の学習と次の時間の学習をつなぎを考えることと、本時における友だちの意見や感想をから、学習内容を見いだすことだと話していました。後者は、どんどん学習ができるので楽しいことだが、担任の先生に発言(指導)をもらうタイミングが難しいとのことです。前担任までは先生主導で発言されたようですが、八戸先生は子どもたちの学習を優先してくださるので、先生の発言をさせないまま終わってしまうこともあるそうです。
このインタビューから力を高めるには、自分の考えをもち、友だちと交流しながら整理すること、自分で学習を進めること、先生から足りないことを教えてもらうことを分かった上で、学習していることが分かります。ここまで子どもたちを育てた八戸先生に敬意を表します。司会は順番なので、どの子どもたちも経験します。だから、教える教えられる関係がスムーズです。このような学習ができれば心も豊かになることでしょう。
平成20年度版小学校学習指導要領の総則ならびに国語科を具体化した学習を参観できたことは大変有意義でした。
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昨日は、勤務市内の小学校の授業を参観させていただきました。国語科の研究を目的に市・教育センターから委嘱された研究員の授業研究会でした。
対象は6年生児童でした。導入学習ではエッセイを読み、第二次では、教科書教材を用いて学習課題を解決するための学習を進め、第三次では、自分と作品との関わりを考えながら感想文を書くという単元です。
作品内容の読解に傾斜がかかりすぎた印象をもちましたが、授業者の単元構想や授業構想を聞くと、指導目的が見えてきました。講師からは、考えるプロセスを大切した学習になっていたかとの問いがありました。新学習指導要領との関わりで指導してくださり、言語活動例を通して指導することが重要であることを再認識しました。御指導いただいたことを授業過程を作成するときの観点(チェックポイント)にしていこうと考えています。
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勤務市の小学校の研究会に参加しました。2年生の体育科の授業です。「的当てゲーム」でした。子ども4人が司会・進行をして授業を進めます。何をめあてにするかは、授業後に書いた「良かったなカード」と「困ったなカード」に書かれたことを紹介し合い、意見を出し合っていきます。プロセスを重視した導入学習でした。
用具の工夫は勿論、各教科等でも指導することを明確にしているので、作戦を説明するときには、自作のボードを使っていました。子どもたちの運動量も適切な量です。短い時間でゲームを計画し、ゲーム回数を増やしています。このような仕組みが授業には必要でしょう。
一年間の取組を計画したものを活用し、単元として具体化しています。夏季休業中に作成した系統的な指導があるからこそ、思いつきではしない授業となっています。年間指導計画と同様このような系統表を活用することが必要ですから、どの学校も見習ってほしいものです。
協議会では、参観視点をもとに議論がなされました。真摯に協議されることには学ばせていただくばかりです。
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昨日、京都市立御所南小学校での未来に輝く小中一貫コミュニティ・スクール教育学校研究会に参加しました。
全校で取り組むことにより、学校としての成果が顕著に表れます。基本的なことをどの学級でも行い、子どもたち自ら学ぶことができる環境にされていることは大変勉強になりました。
私が以前勤務していた学校でも、御所南小学校と似たような実践研究を進めていました。その頃は、学校も落ち着いていました。やはり、何が大切さで何を継続的に進めていくか共通理解ができる学校になることが必要でしょう。「できることから始める」それを目標にしていきたいものです。
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昨日は、勤務市内の小学校で公開研究発表大会が開催されました。宝塚市立西谷小学校です。環境教育についての取組を公開されました。
6学年それぞれ児童の発達段階に応じた内容でありますが、地域力を活用した教材開発は工夫されていました。系統性を意識した実践研究ができるようにすることを学びました。全員で取り組むことにより、子どもたちの力は確実に伸びていました。
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教職についてから、地道に実践研究活動を続けてきました。昨日もこのブログで書きましたが、教職について数年経ったある日から、実践研究に新たな刺激を受け、国語教育カンファランスに所属しました。
実践研究について、執筆させていただく機会がありました。最近では『話して伝わる・聞いて分かる話す力・聞く力の基礎・基本を育てる』下巻で、「話すこと・聞くこと」の年間指導計画、『小学校 新学習指導要領の展開 国語科編 平成20年版』で第6学年の年間指導計画です。また、『コンピュータを活用した国語力の育成』では、「読むこと」のグラフに表現して図読する実践を執筆しております。
11月30日に公開講座が開催されます。新学習指導要領についての講話、実践研究の紹介があります。詳しいことは、国語教育カンファランスのWebページに掲載しておりますので、ご覧いただけると幸いです。http://www8.plala.or.jp/conference/
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今日は、勤務市内の東部に位置する中学校で,英語科の公開研究会が開催されました。第2学年の1学級の公開でした。
1学級を二つのグループに分けたハーフサイズの授業でした。「Shall I~?」「 Shall we~?」「 Will you~?」「 Would you~?」の基本文をもとにして,英文を考えることが中心でした。
理解の差があるのは仕方がないのですが,教師主導型の授業なので,時間をもてあます生徒いれば,理解に時間を要する生徒もいます。もっと生徒に授業展開を任せ,考えることに時間をかけ,くたくたになるような授業形態に修正していただくことを望んでいます。
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第37回関西国語教育公開講座を開催します。本講座は,国語教育の諸問題について大学及び教育行政の研究成果や動向を,先生方に広く講義・演習していただく自主的な公開講座です。
主催:国語教育公開講座運営委員会
日時:2008年11月30日(日)受付10:00~,講義と演習:10:30~16:00
会場:新大阪丸ビル新館4階402号室(JR新大阪駅東口から南へ約200m)
講師:京都女子大学教授 井上一郎先生(前文部科学省初等中等局教育課程教科調査官)
講義内容:新学習指導要領「国語」の徹底解説と具体的展開
平成20年3月28日,新学習指導要領が告示されました。小・中学校の国語は,大きく改訂されました。教育課程や各単元でどのように具体化すればよいか,学習指導要領の理解と実践への具体化について,学校全体での取組の事例発表や学級づくりの事例発表などのワークショップも行いながら,徹底的に解説します。講座だからこそ時間をかけて解説ができます。
当日会費:3000円(運営上,午前だけ,午後だけといった限定された時間のご参加でも,一日分となりますのでご了承ください。)
定員:110名程度
申込締切:2008年11月23日(講義資料等の準備のため事前申込願います。)
申込先:<郵便振込(ゆうちょ銀行または郵便局にて>振込先00900-7-111169国語教育公開講座 通信欄には,①勤務先の郵便番号・住所・名称・電話番号,②第37回公開講座当日会費とご記入ください。払込人住所氏名欄:自宅の住所と氏名(ふりがな)をご記入願います。
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京都府の小学校研修会に参加しました。参加型の研修会にする方が良いと判断し,小グループでの報告をするための話し合い活動を体験していただきました。この目的は普段の授業に活用いただくためでした。話し合いといっても,種類があり,今回は協議と討論の違いを明らかにしたり,役割を決めた話し合いをしたりして実感してい ただきました。今日は,先生方が個人や学年で実践したことを学校としてストックする大切さに触れながら,高まりあえるための教師集団であることを確認していただく時間となりました。一人一人が素晴らしい実践をされているので実践を共有できるようになればますます素晴らしい実践が展開されることでしょう。今日の研修会は,私が一番勉強になりました。
学校へ伺うと刺激をいただきます。何らかの形で実践研究が続けられるように,機会を提供していただけることに感謝しています。
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勤務市の小学校の研究会に参加しました。年度当初に育成しようと決めたことを一学期の実践で検証し二学期以降に役立てるという研修でした。六学年の実践をみると みると系統的に指導されているものがありました。このことを共通理解するだけでも有意義な時間でした。一人の実践だけではなく六年間を見通して取り組むべき内容と一年間で身につけさせたい内容の区別が必要だと気づく機会となりまし た。研修担当が前向きに取り組まれているので,教職員が協力しようという雰囲気になっています。これも,学校長と教頭のリーダーシップが発揮されているからです。
小学校学習指導要領解説算数編には、算数的活動について解説されています。この解説は他の教科でも当てはまることです。是非ともご覧ください。
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8月9日(土)から10日(日)の二日間,さいたま市で全国国語教育実践研究会第10回 実践国語フォーラム(埼玉大会)が開催されました。私は公務の都合で,二日目のみの参加となりました。
研究テーマは「新学習指導要領を踏まえた国語教育の展開と実践」でした。実践発表では,新学習指導要領を取り入れた先行実践ばかりでした。言語活動例を提示されたご発表が参加者には分かりやすかったように感じました。しかし,言語活動例だけで単元を構想するのではなく,どの指導事項に取り上げ,どの言語活動を通して身に付けるといいか吟味し,学年全体,学校全体で共通理解をしないと成果が出ないような気がしました。組織としてどのように取り組むかをもう一度考えないといけません。
さらに,午後からは教育課程や三領域一事項においてどのような具体化するかについてのパネルディスカッションでは,現行の取り組みでは不十分なことを痛感しました。
小学校では,一教員のパーソナリティが勝った実践が多くなっています。しかし,何の力を付けたいのか,どのように具体化すればいいのか,互いの考えを出し合い,最低限合わせられることを明確にしないといけない時期です。引率した西オーストラリア州のハイスクールでは,学科としてのカリキュラムが共有されていました。この機会に,再考できたことは有意義でした。
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夕方から交流している高校の体育館で文楽を鑑賞しました。兵庫県の南あわじ市から文楽上演のため来ている中学生16人です。
3年生は今日が最後の公演だったので,最後は感極まり涙を流していました。兵庫県と西オーストラリア州が親善交流をし,今年が20周年という記念の年でした。海外で文楽がみれるという貴重な体験をしました。
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今日は、勤務市の小学校の校内研究会に参加しました。6月にここで紹介した小学校です。3年生の話すこと・聞くことの小単元(4時間)です。本時は、2時間目で、メモをとる力を育成することがメインでした。話し手が好きなことを紹介します。その理由を聞き、メモをとるのです。どれだけ書けばいいか分かるよう、項目ごとにメモができるワークシートを活用していました。白紙やノートでは、何をどう書けばいいか分からないものです。発達段階を考えてもこのような手立ては必要でしょう。
3年生の子どもたちと担任の先生との信頼関係ができているので、とても和やかな雰囲気でした。それも影響したのか、参観した先生方は、国語科として付けたい力と研究主題である子どもたちのかかわる力を付けることと分けて発言されていました。若い先生方には勉強になる協議会でした。
私は、先生方の協議中、内容をメモするためにプレゼンソフトに書き込んでいました。授業の様子をデジカメで撮影したので、写真も入れて提示資料を作成しました。事前にどの形式を使うか決めていましたから、メモする分量も決まってきます。私も勉強になる協議会でした。
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昨日は、勤務市内の西部に位置する中学校で、英語科の公開研究会が開催されました。3学年の公開でした。
1年生は、ALTとのTTで、一般動詞の使い方の学習でした。ペア活動を取り入れ、問答形式の言語活動を通して知識を定着させていました。2年生は、導入学習で新出単語を覚えるためにゲーム形式を取り入れているようです。これは、毎時間行っているので、生徒も要領を得ているようでした。動名詞の単元でしたが、単元終盤ですから「~ing」の使い方を整理していました。3年生は、LL教室にて、重要構文を暗記する学習でした。覚える情報を廊下に掲示し、問いに従って掲示を見て覚え、LL教室に戻って記録するという形式を取っていました。パワーポイントを使っての学習ですから、生徒も関心をもって学習に臨んでいました。
小学校で導入される外国語活動(英語)は、中学校の内容とどのような関連付けるかが課題だと言うことが鮮明になっているこの時期、中学校の授業を参観できることは有意義です。
担当の先生が学習の手順や課題を指示していましたが、単元の始めに生徒と学習内容を協議し、生徒が進行していく形式を取り入れることができるはずだと今日も感じました。退屈そうにしている生徒が多いので、是非とも生徒が進行する形式を取り入れてほしいものです。
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昨日は、勤務市の小学校国語科の担当者が集まる研修会に参加しました。担当部長、副部長から昨年度の管外研修について報告する機会を与えていただきました。昨年度までこの会のメンバーだったからです。
ある地域の5年生の授業を参観し、録画をさせていただいていたので、みなさんに授業の10分程度を視聴していただきました。子どもの様子をみていただくにはいい機会でした。この実践に関わる教科書教材で取り上げられている言語活動についての報告させていただきました。
事務仕事ばかりの毎日ですから、このような機会は大変勉強になります。実践研究に身をおけるようにしていきたいものです。
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今日は、勤務市の小学校の校内研究会に参加しました。7月に行われる国語科の公開授業に向けての事前研究会でした。3年生の話すこと・聞くことの単元ですが、大きな指導目標として学級の子どもたちのコミュニケーション能力を高めることが挙げられました。その指導手立てとして、メモをとる力を高める指導過程が提案されました。
参加した先生方の真摯な意見に感銘をうけました。何をどのようにすればいいのかという意見もあれば、今までの経験談をもとに新たな指導の提案もありました。一番輝いていたのは、旧担任が既習学習について紹介されたことです。目の前にいる子どもたちの学習経験を知っていると、単元構想もかなり変わってきます。このような連携がとれる学校は素晴らしいのですが、みなさん遠慮をされてしまいます。
教科書教材の分析や授業過程について、好きなことを述べましたが、取捨選択をして活用していただければ十分かと思います。実践していたときの小道具も持参しました。参考になればいいのですが…。
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来週、小学校へ伺うため今週は、資料を整えています。思いついたら即行動で準備をしないと進みません…何をどのように伝えるかを吟味しないと膨大な量になってきました。また、少しでも関心をもってくださるような内容にした方が良いわけです。これは授業研究と同じかもしれません。
そこで、話を減らすことと印刷物を持参しないことにしました。つまり、「百聞は一見にしかず」です。授業者の了承を得て撮影した授業ビデオを視聴していただき、そこで配布された資料をスキャンして見せるのです。また、私が作成したワークシートもメディアで持参し、必要なものだけを選んでいただくことにしました。
過剰な情報提供になりがちですから、取捨選択していただく方がいいかと思います。しかし、明日から使えるグッズはモデルとして持参しようと思っています。ちょっとした工夫で従来の研究会のイメージと変わってくれることを期待しています。(只今、ビデオ編集中です。)
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全国大学国語教育学会茨城大会に参加しました。日本の国語教育の最先端を拝聴することができる貴重な場です。勤務の都合をつけて参加しました。
今回は、課題研究で国語科の教科内容、学力調査について論じられました。学会では様々な立場で論じられることが有意義だと思います。論じられる内容は、クリティカルシンキングそのものですが、代案が示されないことに違和感を覚えました。
自由研究発表は、諸外国の教育内容と実践について取り上げている会場で拝聴しました。夏、勤務の都合で、とある国を訪問するのですが、示唆を与えていただきました。懇親会でもこのことについて詳しく伺うことができ、大変有意義なひとときでした。
大学院でお世話になった、指導教員の先生と短時間ではありましたが、お話をすることができました。今回の第一の目的でしたから、本当に良かったです。さらに、授業等でお世話になった二人の先生ともお話ができました。修了しても覚えていただき、お話ができる関係であることは、宝物であるかを痛感しました。
今は、実践ができませんが、学会に参加し、実践することの刺激をいただきました。昨年、一昨年の実践を総括し、実践したことをストックできるようにすることが今後の課題です。改めて気持ちを入れ替える貴重な機会でした。勤務先と自宅の往復では得られないことです。
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昨日,電子黒板普及推進に資する調査研究成果発表会に参加しました。研究者の先生方の成果発表,調査研究協力校の「授業における電子黒板活用実践事例報告」のポスターセッション,『電子黒板活用の普及に向けた取組みについて』 のポスターセッションと盛りだくさんでした。
本校も7月から電子黒板の実践研究に参加させていただき,研究者の先生に御指導をたまわりました。主に6年生の3学級で算数,家庭,総合を中心に実践しました。子どもたちは,電子黒板の存在に興味・関心を示し,集中して取り組むことができるメリットを実感しました。また,書き込みも含めて保存ができるので,前時の振り返りには大変有効でした。
さて,今回,4校のポスターセッションを拝聴し,共通したことは,授業改善のためのツールの一つが電子黒板であるということでした。ツールの一つとすれば,気軽に取り扱うこともできますから,もう少し小学校現場に普及するのではかと思ったのでした。
私の学級では,電子黒板の設置は,2名の児童が自主的に行ってくれました。また,子どもたちが作成した資料を発表したり,協議するときに一体型の電子黒板を活用していました。教室で黒板と併用して使用するにはもってこいのツールでした。
パネルディスカッションで知ったことですが,NHKデジタル教材は,①個人がPC画面を通して見るため,②教室内で全員で見るため,③双方向できるためなど,映像が見られるシーンを複数想定して制作されているとのことです。成果発表会で感じたことは,学習内容に合わせて,効果的に活用できるような教材研究を進めていくことが大切であると改めて実感したことでした。
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今日は,芦屋市立山手小学校の授業研究大会に参加しました。http://www.edu-ashiya.jp/yamatee/jugyokenkyuhappyou.html対話力の育成が研究テーマに掲げられていました。司会制を取り入れた授業が半数をしめ,子どもたちが自ら学ぶ学習ばかりでした。
全員が授業公開をするという協力体制,閉会挨拶で学校長が教職員の努力をねぎらい,良さを評価するという素晴らしさに感銘しました。
教室には,学習に必要な掲示物が随所に見られました。視覚的に訴える指導がなされていました。全校上げて目標達成に向かって取り組むことの現れでしょう。積み上げが大切だと実感されている教職員集団だと分かりました。
講演会では,作家の今江祥智先生のお話に引き込まれました。文学を読もうと思う気持ちにさせていただきました。今江先生のお人柄が講演会全体を和やかに雰囲気にすると感じています。
公開授業,分科会,講演会を通して,私自身が取り組むべきことや今考えていることの整理ができた一日でした。研究大会に参加することで,自分のことを客観的に見つめることができます。いろいろな方にご迷惑をおかけしますが,教員としての力を高めるためにも研究大会に参加することが大切だと実感しました。
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本校の校内研究では,本日一年生の授業が公開されました。劇活動を取り入れた国語科の授業です。本時は,リハーサルをすることが中心で,三年生にみてもらう本番に向けての改善点や引き続き行いたいことを確認する学習でした。
会場の大きさに応じた声で劇活動を行い,教科書教材通りに演ずるグループと,少し自分たちの言葉を補いリライトしているグループがありました。どちらにしても,自分たちで台本を作り,音声化していることが自信となっており,楽しんでいる姿を目にしました。やはり,自己表現ができることが子どもたちの力を伸ばすのだと実感しました。
私が担任している学級の子どもたちも,今年一年,様々な言語活動を経験してきましたが,自分たちで構成したり,創り出したりする言語活動では,熱心に取り組みます。そして,一回目よりも二回目,二回目よりも三回目と,会へ重ねるごとに慣れてくるのか,著しく力を付けてきます。子どもたちの力を伸ばし,確かなものにするには,「慣れる」ことかもしれません。言語活動を通して付ける力を複数にすることで,子どもたちも自信が生まれてくるようです。
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宝塚市教育総合センター主催の研究発表大会に参加しました。http://www.takarazuka.ed.jp/確かな学力育成『ことばの力を高める』部会に参加しました。
国語科の指導の工夫について,小学校2実践,中学校1実践の発表を拝聴しました。指導者の工夫と綿密な指導計画があり,学習活動が充実していることが分かりました。ある実践では,日頃からの取り立て指導として,「声に出したい…」という冊子を指導者が編集し,子どもたちの音読学習に活用していることが紹介されていました。
いずれの実践も,指導者がモデルを提示したり,子どもが学習できるように必要な事を指導したりしており,素晴らしいものばかりでした。欲を言えば,それを子どもが活用し,改善したいことを協議して,よりよいものにする学習過程が位置づけられることが挙げられます。子どもたちが自ら進んで学習するためにも,普段の学習の中で,子どもたちの意向が反映できるようにしていくことが必要ではないかと考えています。
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今日は,西日本のとある地域の学校を訪問させていただきました。勤務市の国語・書写部会の研修として伺ったのでした。
5年生の授業を3コマも拝見させていただきました。算数,国語,総合です。どの授業も子どもたちが司会をし,何を本時の課題かを明確に意識して進めていきます。和やかな雰囲気ですが,学習するポイントをしっかり把握し,担任の先生も付けたい力を明確にし,指導されていました。
授業後,お話を伺う機会があったのですが,学習課題を決めるとき,何を学びたいのか子どもたちがそれぞれ発言し,意見交流をしながら決まっていくとのことでした。自覚的に学習していることを痛切に感じた一日でした。我が学級の子どもたちには録画した授業風景を視聴させ,何を見習いどう実行したいか意見を聞き,新たな目標を設定していきたいと思いました。
普段の授業を拝見したのですが,公開授業研究会以上のことを学ぶことができました。このような貴重な機会を与えていただけたことに感謝しています。
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来月11月9日(金)尼崎市立七松小学校を会場に,第57回兵庫県小学校国語教育研究会阪神大会,第20回阪神地区小学校国語教育研究大会尼崎大会が開催されます。以前にもご案内しましたが,七松小学校の6年生児童を対象に授業を行います。私は阪神大会の宝塚市担当の授業者です。
調査報告文を書くという単元を構想しました。今回は,構成と使用する語彙について研究を深めていくことが目標です。どのような構成をすれば妥当か,どのような語彙を使用すると調査報告文になるのかを吟味したいと思います。地味な単元ではありますが,子どもたちの学習活動から,表現様式「報告」で必須事項を見いだしていければ十分かと思っています。
国語科教育は,算数・理科・体育・音楽・図工などの教科と異なり,できる子中心の学習指導やつけたい力が明確にならないままの曖昧な指導で終わることがあります。つけたい力を具現化するための指導事項が明確になれば,小学校の国語科教育ももっと活性化されるのではと期待しています(教員自身が受けてきた授業過程を伝授するような指導が多いので…)。
http://www.ama-net.ed.jp/school/E31/kenkyu/19kokugo/kokugo57hyogo.pdf
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午後から勤務市の小・中学校の教員が集まった教育研究集会がありました。小・中連携を考えるため,中学校の実践発表を聞きに行きました。社会科(地理)の実践発表でした。地理学習は知識を習得するイメージが強かったのですが,発表を聞き,得た知識を活用して考え,意見をもつことが大切だと分かりました。どの教科においても,習得,活用,探求の学習を取り入れ,それぞれのプロセスを重視しないと,子どもたちの考える力は身につかないと気づかされました。最近,学力低下と叫ぶ方が,知識を詰め込む学習がすべてのような発言されたり,実践されたりしています。詰め込まれた知識が実生活に生かされるまで取り組まれているのならいいのですが,そこまで至っていないのが現状でしょう。
今日は,教材研究の仕方を学びつつも,指導者として何を子どもたちに伝えていけばいいのか,考える機会となりました。初心に戻ることも必要ですが,現状に応じた研修を自ら探し求めていかなければならないとも思いました。指導者が主体性を発揮しなければ,子どもたちの主体性も高まっていかないことでしょう。
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8月11日(土),12日(日)は横浜市で第9回実践国語フォーラムが開催されました。本大会の研究主題は,「新学習指導要領の方向を受けた国語教育の改善~国語力・読解力の定着と学力評価~」でした。内容を報告します。
8月11日(土) 1 基調講演:「学習指導要領の方向と改善について」文部科学省教科調査官井上一郎先生,冨山哲也先生の講演(※1)2 授業ビデオ提案:小学校・中学校の実践【提案と解説】自ら学ぶ力を育てる授業など 3 全体会形式による協議会:「国語力・読解力を高める教育課程の改善」 4 懇親会
8月12日(日) 1 分科会形式による協議会:「国語力・読解力を高める授業改善」(※2) 2 アメリカの国語力育成【ビデオと写真】での解説 3 全国学力・学習状況調査の解説と改善の方向(国語・算数)(※3) 4 パネルディスカッション:「国語力・読解力を高める教育課程の改善」 5 総括
(※1)初等中等教育分科会教育課程部会の審議状況と今後の課題,学校教育法の改正についての解説がありました。確かな学力の育成の点からみても,学力観については,「基礎的・基本的な知識・技能の育成(いわゆる習得型の教育)」と,「自ら学び自ら考える力の育成(いわゆる探究型の教育)」とは,対立的あるいは二者択一的にとらえるべきものではなく,この両方を総合的に育成することが必要であることを再認識しました。具体的には,習得と探究との間に,知識・技能を活用するという過程を位置付け重視していくことで,知識・技能の習得と活用,活用型の思考や活動と探究型の思考や活動との関係を明確にし,子どもの発達などに応じて,相乗的に育成することですが,単元構想から見直していくことが課題でしょう。また現時点での課題が8点示されました。
(※2)実践発表では,一単元としての工夫が見られ高度な実践事例でした。しかし,年間指導計画に位置づけた指導としての解説がなかったことは物足りなく感じました。担当学年で定着させるために繰り返し取り上げるべき能力と,小学校6年間を見通した上で担当学年で定着させる能力との区別がなければ現時点の課題が改善されないような気がします。これは私が考えなければならないことですが…。
(※3)全国学力・学習状況調査の問題から求められている能力を知るが重要であることも分かりました。各学校に配布されている解説資料を読むことにより,今後の指導に生かすことができるでしょう。
提案や講演を聞きながら実践を内省するいい機会となりました。2学期からの実践に役立てられるような気がします。
初等中等教育分科会 教育課程部会 審議経過報告初等中等教育分科会 教育課程部会 審議経過報告(平成18年2月13日)を読み返す必要性を感じた二日間でした。http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/06021401.htm
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